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kG旅に出るの段

特にどう、というわけではないが
今日小金井のほうへサイクリングで足を向けたので
忘れないように書き留めておこうと考える。

Twitterにて行く先を募集したとき、SGに
「小金井公園に行くとよい」と言われ
サイクリングの目的地は決まった。

小金井は自転車でそう遠くはなく、また母校の高校が
小金井公園の近くのため迷わず決定をした。
家を出たのは14時を少し過ぎたころ。

家の外に出ること自体が最早久しぶりだったので
今日のように天気の良い日は少しうれしかった。

自宅のすぐ近くの小金井街道をまっすぐ行けば
小金井公園には15分ほどでついてしまうのだが、
折角なのでと自動車免許試験場までの道を確認するため
多磨霊園のほうへ向かう。

高校時代帰り道が同じで自転車通学という
数少ない友人と何度も通った道で、懐かしかった。

その友人の一人は同じ趣味の持ち主で
187㎝、90kgの巨体で威圧的な風貌にも関わらず
自分とは気が合った。彼から貰ったFateのライダーさんの
キーホルダーは今でも部屋に飾ってある。

多磨霊園では何をするわけでもなく
直ぐに道を引き返した。次に霊園の隣にある
武蔵野公園に入る。BBQをしている家族づれや
大学生の集団で賑っていた。みんな楽しそうだった。
恐らくはビオトープなのか、小さな池ができていて
子供たちがオタマジャクシを取っていたのが印象的だった。
日差しは強く、初夏のようで滲む汗も気持ちよかった。

そのまま連結している野川公園に入ろうとしたが、
悪路の為引き返す。進路を変更し、母校を少しみて
帰ろうと思いつく。

道中は友人との思い出で懐かしかった。
よく放課後に寄ったいつも人気のラーメン屋は
時間が外れていたため客は入っていなかったようだ。
文化祭でダンボールを貰いに行ったスーパーも
帰りにワックスを買ったドラッグストアも健在だった。

東小金井の駅前は少し様変わりしていて
開かずの踏切はいつの間にか高架線に変わっていた。

日曜日の校舎には流石に人は少なく、
どこかの部活かクラスかの集団が先生に
説教されているのと、校門の前に
蜥蜴が2匹うねうねと喧嘩をしているだけだった。

母校から小金井公園へは5分程で着いた。
GW最後の日曜日ということで他の公園と同じように
大勢の家族やカップルが遊んでいた。

小金井公園に来るのは久しぶりで、
高校を卒業した後3年生のクラスで
花見をした時以来だった。

公園ではフリーマーケットもやっていたが
靴とフィギュアが少し気になった位で何も買わなかった。

帰り際園内で7月まで?やっているらしい
「江戸東京建物博覧会」が少し気になった。

帰路は高校時代の帰り道をなぞって帰った。

といっても武蔵小金井駅は様変わりしていたし
そこでもフリーマーケットをやっていたので
寄り道をして、物色してみる。
丁度母の日のプレゼントに良さそうな猫のグッズを
自作している人がいたので小銭入れを買って帰る。

小金井街道の終わり、武蔵小金井駅前の大きな坂は
全速力の自転車でおりると相変わらずとても気持ち良かった。
登るのはいつも本当に苦労していたし開かずの踏切もあったが、
不思議と3年間自転車通学を辞めることはなかった。
この坂を通るたび、この時期から夏にかけては
自転車をこげばシャツのポケットにはいつも
小さな虫がいっぱい入ってしまうことを思い出す。

帰路の最後の最後、家から自転車で5分程のところに
昔通っていた幼稚園があるのだがその近くで
カーネーションを買った。
店の人は丁寧で、飾ってあるのではなく
もっと元気な花を新しく包んでくれた。
家族でやっている所らしく、仲の良い夫婦で
その子供らしい女の子が何故かパンツ全開で
挨拶をしてくれた。(8歳くらい)

そのまま帰宅して今に至るわけで。
特に全く面白いことがあったわけではないけれど
やはり思い出のある土地っていうのは
感慨深いものがあるということ。
1500文字も書く必要があったとはとても思えないけれど
中々良い一日だったので忘れないように書いておきたかった。
パンツ的な意味ではなく。
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